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本当にやりたいことがあれば、金よりもそっちを選ぶ。それが人間だ。
やりたいことがなくても、面白そうなことがあればそっちを選ぶ。それがちょっとおっちょこちょいな人間だ。
どっちもやりたくないけれど、金が多いのでそっちを選ぶ。これも人間だけれど、ちょっと不幸な人間だ。
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pudknocker:

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黒「黒人である事を誇りに思うよ」
白「素晴らしいね!」
白「僕も、白人である事を誇りに思うよ」
黒「差別主義者」
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かつてライブドア社員だった小林佳徳氏が、『社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話』(宝島社)を執筆した。ライブドアショックを社員の視点で書いた本で、予想以上に好調な売れ行きだという。

そんな小林氏が、当時ライブドア社内にあった、人気のコンビニについて語ってくれた。

最近の企業には、社内にパンやお菓子が買える自動販売機が設置されている。社内にいながら買えるの便利である。だが、ホリエモンは発想のスケールが違った。

ホリエモンが実行したのは、オフィスの一角をまるまるコンビニにしてしまうというもの。自動販売機とはスケールが違う。

その名も「Rest Door」(レストドア)! ホリエモンらしいネーミング!? 名称はユニークだが、月間の売上が250万円以上あったのだ!

当時、ライブドアスタッフ数百名が六本木ヒルズ38階で勤務していた。自動販売機くらいはあったが、何か食べたいと思ったら、いちいち「下界」までエレベーターで降り、観光客に混ざってコンビニに買い出しにいく必要があり、非常に面倒だった。

堀江「だったら、執務スペースの近くにコンビニを作れば往復の時間も節約できるし、総務部の売上にもなるじゃないか?」

言うとおりなのだが、実際に実行するかどうかは別問題だ。……と思っていたら、たまたま日曜日に出勤するとオフィスの一角が何やら工事をしていた。翌日出勤すると、なんとコンビニの運営が始まっていた(笑)。

スペースとしては6畳くらいだったろうか。お菓子、パン、インスタントラーメンなどがメインで、お昼時には500円弁当に列が出来ていた。

オープン日から「Rest Door」は大盛況! 自分たちで盛るカレーの日などもあり、人が並ぶ日もあった。夏の熱い日にはソフトクリームマシンなども稼働し、色々飽きさせない仕組みが取り入れられてた。

文房具などもあったが、パソコンとメールのやりとりが多いため、ペーパーレスが早くから取り入れられていて、あまり売れてなかったように思う。

営業は平日のみで、お昼くらいから夕方くらいまで開いていた。夜遅くまでの勤務が基本のIT企業。もっと夜遅くまで営業していればもっと売上を伸ばすことができたかもしれない。

事件の半年前くらいに導入されていたので短命だった。楽しそうに働いていたおばちゃん店員が、終わると知ったとき寂しそうだったのを覚えている。

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(出典: relentless-soul)

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さて、本書には『音楽嗜好症(ミユージコフイリア)』というタイトルどおり、音楽に関係する不思議な精神的症例が数多く登場する。2010年に単行本で発売された当初は2500円という価格だったため、古くからのオリヴァー・サックス・のファンや脳神経医学に興味のある読者には大いに評価されたが、音楽好きの若い読者にとってはハードルが高かったかもしれない。今回の文庫化を待ち望んでいた人は多かったであろう。じつに素晴らしい医学エッセイなのだ。

最初に登場するのは、幸運にも落雷から生還した42歳の整形外科医の物語だ。ある日、電話線を伝わってきた雷がこの医師の顔面を直撃した。しかし、医学的な検査の結果は問題なく、2週間後には仕事に復帰したという。この直後から医師は激しい音楽の波に飲み込まれる。突然、ピアノ音楽を聞きたくてたまらなくなったのだ。まずはショパンなどのレコードを買い集めた。そして、ほとんど楽譜も読めないのにピアノの練習をはじめる。

雷に打たれてから3カ月後には音楽以外のことに時間を使わなくなっていた。ついにはプロと共演するコンサートデビューを果たし、ピアノ曲を作曲して喝采を浴びてしまう。音楽の才能とは先天的・後天的を問わず天賦のものなのかとつくづく考えさせられる一篇でもある。
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旅行はできるうちに。会いたい人は、会えるうちに。
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